【大学生ひとり暮らし準備】オープンキャンパスで親がすべきこと!
親子でオープンキャンパスに行こう!
さて、夏になると各大学ではオープンキャンパスが行われます。
遠くの大学に進む場合は親子で一緒に行きましょう!
私は娘が高2の時に初めて東京の大学のオープンキャンパスに
行きました。大学の雰囲気や研究室の様子、学生や先生といろんな
話をしてとても有意義な時間でした。
娘も「この大学に入りたい!」と勉強のモチベーションが上がり、
一石二鳥でした✧
行く前は「親子で来ている人がいなかったら目立つなぁ」と
思っていましたが、母親と子供のペアはけっこういました!
ただし、父・母・子供となるとけっこう目立ちます。
母親と子供、父親と子供ペアであればかなりの人数で
仲間を発見できるはずなので心配はいりませんでした♪
オープンキャンパスに行った時にすべきこと
オープンキャンパスに行った際には、
・大学の設備を見たり
・研究室や教授、学生の様子を見たり
・大学周辺のエリアを見たり
・住まいの情報を入手したり
…することがたくさんあります!
特に遠方の第1志望の大学には親子で行くことをオススメします。
というのも大学周辺を歩いてみて土地勘をつかむことが重要だからです。
大学合格後にすぐに現地に行けない働く母の場合、
カタログや不動産屋のホームページで住むところを
探すことにもなるかもしれません。
そのときに、一度いったことのある場所であれば、
「このエリアが便利そうだ」
「ここは近くにパチンコ屋があってうるさそうだ」
「道路の交通量が多くて空気が悪そうだ」
「夜も明るくて安全そうだ」
いろんな情報が意外と記憶に残っているものです。
そのためにも生協の住まいカタログを見ながら、
オープンキャンパスの帰りに学生が多く住む場所を
見ておくと安心です。
女子の場合は近隣の安全性が重要!
特に女子の場合はマンション周りが安全かどうかが
すごく重要です。
不動産屋のカタログではマンション・アパートの建物
情報しか写真はありません。
実際に歩いてみると、そのエリアの環境がとてもよく
わかります。
ということで、オープンキャンパスに行った際は、
大学内だけではなく住むであろうエリアも歩いて
見てチェックしておきましょう!
もしできれば、カタログを見てよさそうな物件候補を
ひとつ決めておくと気持ちがラクになります。
子供は志望校を決めることで精いっぱいだと思うので、
そこは親の出番ということで子供に相談する必要はあり
ません。勝手に候補を絞っておくといいでしょう。
結局、家賃を出すのは親なのですから。
学生マンション選びの主導権は親が握っておくべき
だと思います。
なかなか行くことのできない遠方だからこそ!
せっかくのチャンスを無駄なく利用していきましょう。
