子供の安全を守ること~バス事故についての考察 | *グレ通信~ 私のすきなこと*

子供の安全を守ること~バス事故についての考察

こんにちは(^-^) Greです。

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寒いですね。

仙台は雪が解けて道が凍ってツルツルです…

 

週末は10年に一度の寒波が来ると聞いて、

戦々恐々としています。

来週は仕事で外出が多く、娘2の入試も控えているので~

JR電車に遅れが出ないことを祈る今日この頃✧

 

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バス事故のニュースを見て思ったこと

さて、今回のバス事故、とても痛ましい事故でしたね。

遺族の方のコメントを読むたびに、

同じ年代の娘を持つ母親として涙が出てきます。

突然に子供を失うのはとてもつらいことです。

 

事故のニュースを見ていて思ったことは、

いつも娘が「ただいま~」とまん丸の頬を赤くして

家に帰ってくるのを当たり前に感じていたけれど、

それはとてもありがたいことだったんだ✧

ということです。

 

突然、日常生活を失ってしまう人もいる中で

家族と一緒に晩御飯を食べられることに

感謝しないといけないんだな✧

と改めて感じました✧

 

今回のバス事故で考えたこと

そして、今回のバス事故では、

ツアー費が安すぎることやシートベルトの必要性等に

ついて考えさせられましたね。

 

「シートベルトを必ずつけること」については、

親が子供に教えるべきことだと感じました。

 

他に気になった点としては、

座席の場所によって安全性に違いはあったのか?

ということです。

 

先日も山形へ行く際に高速バスを利用しましたが、

どの位置の座席が安全なのかを考えて乗ることは

ありませんでした。

 

車ではどの座席が安全なのか?

さて、車の中で一番安全とされる席はどこでしょうか。

一般的には、「運転手の後ろの座席」が一番安全だと

いわれています。

 

というのも、事故が起きてしまうような危険な状況下では、

運転手がとっさに自分を守ろうとハンドルを切るのが

ごく自然なことだからです。

 

一番危険といわれているのは、一般的に助手席です。

助手席は衝撃を受けた際に、フロントガラスに激突する

可能性が高いのだそうです。

ちなみに、家族で車に乗る時の私の定位置は助手席です…(苦笑)

 

バス内ではどの座席が安全なのか?

それでは、バスではどの座席が安全なのでしょうか。

 

今回のバス事故の犠牲者をみると、

運転手側の右側2列座席には5人、

左側2列座席には7人

が座っていたことがわかったそうです。

 

これを見ると、左右の差はあまりないように

感じますが、実際にはバスは右側から倒れて

いったということなので、それに対して左側の

犠牲者が多かったようにも思えます。

 

実際、過去に起きたバス事故を調査したところ、

死亡者が最も多いのは

「前方左側の座席」

なのだそうです。

 

また、側面からの衝撃を考慮すると、

窓側よりも通路側

の座席の方が安全性が高そうです。

 

そこで今後、私が選ぶであろうバスの座席は、

・運転手側の右側座席

・窓側よりも通路側

・前方の座席

ということになるでしょう。

(あくまで個人的見解です)

 

シミ&シワの大敵である紫外線を避けるためにも

窓側席は極力避けたいところですね。(・∀・)b

 

前方の座席がいいと思う点は、

・何かあったときにドアに近く逃げやすい

・運転手の目が行き届くので防犯面で安全

という意味もあります。

 

子供に伝えたい「自分のことは自分で守る」

避けられない事故もありますが、自分のできる

範囲において「被害を少なく」することが

できるのであれば、実行したいところですね。

 

我が家では娘が小学1年生から、長期休みに

実家に娘を預けていましたが、そのときにも

「自分から、後部座席でもシートベルトする!」

という約束をしていました。

 

実家の人達は「ベルトするようにね」と娘に

声がけしてくれるはずもなかったからです…。

 

家でも小さな頃から、車に乗ったら、

母「ベルト、した~?」

娘「オッケー(・∀・)」

という会話をしてきました。

 

娘には、人に守ってもらうのを待つだけでなく、

「自分で自分を守れる人」

になってほしいと願っています。

そして、自分を守るための具体的な方法を教えることは

親の責任だと感じています。

 

 

情報ブログも書いています✧



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