娘を大声で叱ってしまった夜 | *グレ通信~ 私のすきなこと*

娘を大声で叱ってしまった夜

こんにちは(^-^) Greです。

owl

 

先日、中学生の娘2が夜7時半近くなっても学校から帰ってこない日がありました。
部活で遅くなるといっても、いつも7時には帰ってきてたのに…
おかしい!と思い、近くまで様子を見に行ってみようと外へ出ました。

というのもほんの数日前に娘2とこんな会話をしていたからです。

娘2「こないだね…あっ…やっぱりやめておく」
母「えっ?なに?絶対怒らないから話してみて~」

娘2「何にもいわない?」
母「何にもいわない(^-^)」

娘2「実は部活の帰りに公園のところで”そこのおねーさん”って声かけられた」
母「なにそれ???」

娘2「無視して早足で帰ってきたよ」
母「絶対、相手にしないでよ!いいから走って帰っておいで!」

娘2「友達と一緒だし、返事してないから~」

なんて怖いことがあったばかりのことだったので…心配になって家の近くをウロウロ歩いて娘2を探していました。

結局、7時半過ぎても見つからず…「入れ違いになったかな?」と自宅マンションに戻ってインターホンを鳴らすと

「おかえり~(・∀・)」といういつもの娘2の声。

話を聞くと、友達とゆっくり歩いて帰ってきたときに自宅近くでいつもと違うルート(裏通り)で帰ってきたので母と入れ違いになったもよう。

 

「夜は裏通りは危ないから通らないようにって言ってるでしょ!」

と つい大声で叱ってしまいました!

窓も開けていたから、外にも聞こえていただろうなぁ…

 

学区内には不審者がときどき出没しています。違う学区ですが、車に連れ込まれそうになり大声を出して助かったという小学生女子もいたりして本当に心配です。(普通に住宅街なのですが…)

見た目は大人っぽいのに精神的にはまだ大人と子供の間くらい。親から見ても危うい年代です…。必要以上に娘を怖がらせると生活しにくくなるので、加減をしながら注意するよう話していますが…ムズカシイですね!

 

今回は、
・近道でも人通りが少ない道は通らない!
・遅くなると危険が増すからできるだけ早く帰ること
・母は心配している!
ということを娘に伝えましたが、娘2は怒ったりもせず、ずっと黙って聞いていました…

二人で静かに食事を終えた後、

娘2「でもね、お母さん。友達数人がゆっくりゆっくり歩いて話しながら帰っているのを一人だけ、”早く帰ろうよ!”とはいいにくいものなんだよ…」

と静かにひとこと。「確かに…そうだね」と話して会話は終了しました。

つい最近も小学1年生女子殺害事件の容疑者が見つかり、大きなニュースになっています。娘を持つ親は娘が何歳であっても心配な時代になりました。
必要以上に心配しすぎるのはよくないと思いますが、遅くなると母が心配しているんだよ、ということを娘に伝えたい。でも「次回は大声ではなく、静かに注意したいものだなぁ」と反省している母なのでした。(できないけど…)

 

翌日の晩御飯のとき、娘2はぼそりといいました。

「今日はちゃんと表通りを通って帰ってきたよ…」

母の気持はちゃんと娘の心に届いていたようです。(^-^)

 

心配性の母はさっそく注文!

 

ポケモン好きな娘… ↓これもほしいと言っていたけれど…

 

 

情報ブログも書いています✧



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