勉強しなくても成績をあげる方法 | *グレ通信~ 私のすきなこと*

勉強しなくても成績をあげる方法

こんにちは(^-^) Greです。
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中学生の娘2の中間テストの結果なのですが…
なぜか理系科目より文系科目の方が点がよかったという事実。

本人は「生物が好きだから理系に進みたい」といっているものの、
ホントは文系なんじゃないの?疑惑がわきました。

点がよかったのは社会と国語。
点がイマイチだったのは数学と化学。

姉の娘1いはく、
「中学の化学は根拠なしに結果だけを覚えさせるものだから、
暗記に強い文系の人の方が得意なんだよ。
理系人は”なんでこうなるの?”って理由を考えちゃって
先に進めなくなるのが中学の化学だから…」

ということなのでまぁ納得!

確かに私も理由を教えてもらわずに仕事の指示を
出されても納得がいかないタイプ。

中学の理科も社会も結論のみの勉強だから、理系人にはあまり
興味が持てないことも多いですよね…

ともあれ、本人の娘2に聞いてみたところ、

娘2「今回は社会はかなり勉強したから!でも国語は全然、勉強してないんだよね~」

母「えっそうなの? 中学に入って国語が一番成績がいいのに?」

娘2「最近わかるようになってきた」

娘1「●●は本を読んでるからじゃない?」

それか!! たしかに勉強してると思ったら、実は部屋で本を読んでること多し…

 

やはり読書量がある一定量を越えてあふれ出すと、国語力へと進化するようです。
国語力は文系だけでなく、理系にも必要です。中学の数学の文章題はまず読解力がないと理解できません。

そして理系の頭のいい人は共通して「説明力」があります。頭の中で論理を組み立てて文章に変換する力がある人が多いように感じます。論文を書くにも文献を読むにも国語力は必要です。

 

そういえば、私も数学好きな理系人ですが、実は勉強しなくても成績がよかったのは国語でした。

私の父親がとにかく本が好きな人でいつも家にはたくさんの本にあふれていて、
図書館でも毎週7冊借りてきて乱読しているような人でした。

なので自然と私も父の蔵書を次々と読み始め、小学生の頃からひとりで
お小遣いをにぎりしめ、本屋へ行くのが楽しみな子供でした。

 

難関大学に進んだ高校の同級生は国語の天才だったのですが(いつも98点以上!)、
彼女いはく「国語は古文と漢文しか勉強してないよ。本が好きなだけ~(^-^)」と
サラリと話していてかっこよかったなぁ…

 

ということで国語を得意にするには、やはり本を読むのが有効なようです。
ぜひ子供には本を好きになっていただきたいものですね。

 

特に親の読書量は子供に自然と受け継がれるので…

つねに家に本があふれる状態にしておいて、子供がそっと手を出すのを待つ!
親が楽しそうに本をいつも読んでいる姿を見せる!

そんなふうに自然に本と接する機会を増やしてあげるといいのかも…

 

まぁ国語の成績に関係なく、子供たちにはやっぱり本の楽しさをわかってほしいなぁと思います。

 

我が家は娘たちへの性教育も本でした。成長の過程で必要な知識の第一歩は本から!
Amazonのレビューを見て注文して娘に渡すだけのラクラク性教育~(^-^)
客観的に正しい事実を伝えることができるし、繰り返し読めるのもいいところ。

 

自宅で短時間で楽しめるお手軽な趣味でもある読書。
忙しいママさんにも『現実逃避』の一手段として、オススメしたいところです(^-^)

 

情報ブログも書いています✧



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