ノーベル物理学賞の受賞コメントに思うこと | *グレ通信~ 私のすきなこと*

ノーベル物理学賞の受賞コメントに思うこと

こんにちは(^-^) Greです。

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ノーベル物理学賞受賞者のひとり、中村修二さんのコメントを

朝のNHKニュースで見ていました(^-^)

淡々とインタビューに答える中村さんの言葉は、

長い年月、結果の出ない研究を淡々と続けた人に
しか出せないコメントであり、

大人の私達にも勇気を与えてくれるものでした♡

 

中村さんのコメントに共感!

青色発光ダイオードの製品化に成功した中村さん。

就職の際は大手メーカーの内定を断って、
地元の中小メーカーに就職。

その後の10年間のメーカーでの研究生活を
こう振り返っていました。

私は四国から出たことがないんです。

徳島大学を出て田舎の中小企業に就職して

田舎出身の田舎育ちなんです。

だから若い人には、

田舎にいてもやる気があれば誰でも

世界に通用する技術を目指すことができる、

といいたい。

 

誰もやらないことをやるということ

最初の10年間は他の人の特許や論文を読み、

人づきあいもしながら研究を続けていました。

でも結果が出ない。製品も売れなかった。

そこで過去のやり方を変えることにしたんです。

人の論文は読まないことに決めて、

朝から夜まで装置の改造に熱中していました。

研究中は会議には出ない、TELも出ない、

誰とも話はしない。

すると1年半位で反応装置ができて、

青色の結晶で世界一といわれるものが完成した。

周りからは変人といわれましたが、

誰もやらないことをするということは

そういうことです。

素直に『…本当にそうだよね』と思いました。

コメントに思うこと✧

長い年月の研究生活から出た言葉は重みがありました✧

企業は製品化して利益をあげることが目的なので…
結果の出ない中、企業で研究を続けていくことは
並大抵の精神力ではできないことだと思います。

また、特許の権利の件では不遇だった中村さんですが…
日本で認められなくても…
世界は公平な眼で見て、認めてくれる✧

うれしいニュースでした。
私達がすべきことは、

与えられた環境の中で最大限できることをする✧

目的以外のところで無駄なエネルギーを使わない✧

そして、けっしてあきらめないこと✧

でしょうか。

さて✧朝からやる気をいただきました(^-^)

古い人間も気合を入れて…✧
ぼちぼちやっていきたいと思います!

 

情報ブログも書いています✧



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