中学生で伸びる子・伸びない子の違い | *グレ通信~ 私のすきなこと*

中学生で伸びる子・伸びない子の違い

こんにちは(^-^) Greです。

 

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さて、小学生の頃は勉強ができる子だったのに、

中学に入ってガクンと成績が落ちてしまう子がいます。

中学生になって成績があがる子との違いは何なのでしょうか?

 

小学校で成績のいい子のパターン

小学生で勉強ができる子というのは、

1.自宅学習がしっかりできている子

2.頭の回転が早くて勉強しなくてもできる子

の2つのパターンがあります。

 

1.の子は学年×10分程度の学習習慣が身についていて、

しっかりと復習できている子です。

 

2.の頭の回転が早い子は、授業で聞いただけで

理解できてしまうので、特に勉強しなくても

いい点が取れてしまいます。

 

そして、点がいいので本人も親もこのままで大丈夫だろう、

と安心してしまい、学習の習慣をつける機会を失います。

 

娘が教えていただいていた家庭教師の先生によると、

そういう子が中学に入って…

成績がガクンと落ちるケースが多いのだそうです。

 

そうならないためには…

ということで、小学校でいい点が取れていても、

学習習慣がついていない状態で中学に入ると…

悲劇が待っています。

 

中学の勉強は進度が早いので、復習していかないと

身につきません。特に英語などは暗記する部分も多く、

予習・復習している子としていない子の差が激しく出る

科目です。

 

小学校までいい点が取れていた子供が勉強もせずに

英語のテストを受けても、いい点がとれずに自信をなくして

勉強嫌いになってしまうことがあります。

 

一度、苦手意識を持ってしまった科目を立て直すのは

本当に容易なことではありません!

 

そこで、小学生の間にしておくべきこと

まず、集中力を身につけておきましょう。

私は「公文」が好きですが、30分なり15分なり、

真剣に問題に向き合う時間を週に数回もうけてあげる

だけで集中力が身につきます。

 

できれば塾は仲のいい友達と一緒ではない方がいいと思います。

話ながら問題を解いても集中力は身につかないからです。

 

公文は時間をはかって問題を解かせるので、知らず知らずの

間に集中力を養ってくれます。「計算問題ばかりでどうなの?」

という意見もありますが、小学校低学年のうちにたくさんの

計算問題を短時間に解く訓練をすることは、中学校以降の

数学の力に大きく作用してきます。

中学以上で数学のできる子は一様にみな、計算力のある子だからです。

 

公文と同じことが自宅でできるかというと…

自宅で周りに気が散る物が目に入る状態で、小学生はなかなか

30分集中して問題を解き続けることは難しいように思います。

 

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小学生の間に学習習慣をつけましょう

中学からの自宅学習を日常化するために、小学生の間に

自主学習をする習慣をつけておきましょう。

 

1日30分でいいと思います。

算数のドリルを解く、漢字練習をする。

問題はなんでもかまいません。内容ではなく、毎日机に

向かって集中することが大事です。

 

以上が私の考える、「小学生の間にしておきたいこと」です。

 

ちなみに…

我が家では娘が小学生で成績がよかったため、安心してしまい、

学習習慣をつけていなかったパターンです。

中学では学習習慣がなかったため、成績もグンと下がりました。

 

私は「小学生の間は”サル”のように遊べ」と思っていたので~

このようになってしまいました。(もちろん、それでも中学で

しっかり学習できる子もいると思います✧)

 

でも、今になって思えば。。。

小学生の頃に学習習慣をつけておいてあげればよかったなぁ~

勉強が終わったら、”サル”になればよかったのですよね✧

 

過ぎたことをあれこれいっても仕方ないのですが…

私のように中学で娘とバトルをしないためにも✧

これから中学生になる子供を持つ方には、ぜひ我が家を反面

教師としていただきたいと思います!

 

 

情報ブログも書いています✧



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