『“最強の教育”とは何か』
こんにちは(^-^) Greです。
さて東洋経済オンラインのこの記事!
家庭内でできる“最強の教育”とは何か <東洋経済オンライン>
おもしろかったですね~
なんと塾も高校も行かずに京都大学に進学・卒業した、男子3兄弟の記事です。
ただし、彼らの父親がかなり独自の学習方針を実践しており、現在は長男がその教育手法を実践する学習塾を経営しているのだとか。
でもつい思ってしまうのが、
「それは勉強の素質を持っていたからでしょ?」
というあきらめの心境です。
でも違いました!
「三男の友人で国語の偏差値が5だった子がいますが、僕らが勉強のやり方をアドバイスすると、本人も猛烈に努力し、彼も京大に入学しました」
家庭内でできる“最強の教育”とは何か <東洋経済オンライン>より
そんな彼らが重視しているのは
ひとつめは「やる気を引き出す」こと
家庭内でできる“最強の教育”とは何か <東洋経済オンライン>より
これには納得ですね!
そして、
2つめは「本人に合う学習方法を工夫して、それを大量にこなす」こと。先の偏差値5から京大に入った友人は、美しい文章を原稿用紙に1000枚も書き写した。
家庭内でできる“最強の教育”とは何か <東洋経済オンライン>より
これには考えさせられました。
まず、美しい文章を原稿用紙に1000枚書き写すように指示した人。
そして、それを忠実に実行した友人。
100枚書き写して、途中、結果が出ない段階でもあきらずに続けた友人…
なかなかできることではありません。
それを支えたのはやはり、最初の「やる気」だと思います。
「どうしても京都大学に入りたい!」という想いがあったからこそ、
1000枚書き写すことができたんだろうなぁと思います。
そして成績があがる⇒自分に自信がつく⇒さらに勉強する⇒自信がつく⇒
この上昇ループに入れたら、大きく成長できるのでしょうね。
私も3年前から為替投資の勉強をしていて(途中休んだ時期も何回もあり)、
結果が伴わず、大量の本を買ったりして支出ばかりが増えていった時期がありました。
でも私の背中を押してくれたのは、会社の同僚です。
彼は為替投資でしっかりとプラスになっていて、
「損切りする勇気さえあれば、
チャートを見続けていれば何年かしたら勝てるようになるよ」
と淡々と話していました。
「ホントかなぁ」と思いつつ、見続けたことでようやく、
プラスになりかけています。(今後のことはわかりませんが…)
勉強も同じですよね。
「どうしても●●したい!」という想いが「やる気」につながり、
地味な勉強を下支えする力となるのだと思います…
ということで親の私達ができる最大のことは…
『子供たちのやる気を引き出すサポート』でしょうか。
叱り飛ばして、子供部屋に追い立ててもかえって「勉強意欲」を奪うだけのこと。
「勉強」⇒「叱られる」⇒嫌な気持ち という図式ができて逆効果です。
~過去の私の行動です~(涙)~
子供本人が、「勉強すると こんなにいいことがあるんだ!」
と気づかない限りは親が何をいってもムダだと今は知っています。
かつての我が家のように、親子でこじれてしまった場合はむしろ
信頼できる塾や家庭教師にお任せして、親はノータッチの方がいいと私は思います。
ちなみに我が家の娘2も中学生。
将来なりたいものは決まっているようです。
たいへんのんびりした性格なので、「大丈夫?」と思ってしまいますが…
「ホントにそれになれたら、人生おもしろいだろうなぁ」と思います。
「それになるためには、こんな大学に進むとなれる確率が高くなるよ」
という話をしつつ、やる気を引き出しているところです。
勝手におもしろそうな本を図書館で借りてきて、
リビングに置いたりもしています。~洗脳~(笑)
とはいえ、我が家の娘は成績TOPクラスではないので道は険しいのですが~(^-^)
でもたかだか10代で夢をあきらめてもらっちゃ困ります。
20年間努力を続けて、40代で銀メダルをとったジャンプの葛西選手のひとこと。
「努力は裏切らない」
途中のつらい時期を経て結果を出した人だからこそ、心に残る言葉ですね…
私も夢をあきらめないようにしよう~(^-^)