「子供に考えさせる」子育て

こんにちは(^-^) Greです。

file6631302549127

 

私は娘達が小学生の頃から子供扱いせずに、

人生観・職業感についていろんな話をしていました。

といっても、わざわざ「仕事ってね…」と

話し出すのではなく、テレビのニュースで

そんな話題が出た時に、ちょこっと話す程度。

 

それでも、子供たちは意外に親の話をしっかり

聴いていて、自分なりに受け止め、自分の頭で考え、

自分の意見を持つようになるものです。

親と反対の意見であっても、もちろんOK!

意見の違う者同士が意見を交わして納得しあう

ことってとても大切ですよね。

小学生はもう十分にいろいろ考えられる年齢です。

 

スポンサーリンク

まだわからなくてもOK!

子供にはまだ理解できないこともあると思いますが、

それでも、子供は意外におぼえていて、後々に

「前にハハ、こんなこと言ってたよね」

といわれてハッとすることがあります。

 

わからなくても親の意見を聞いて、それについて

「自分なりに考える」ことは大切なことだと思います。

 

一番最初に娘に伝えたのは、

「ハハが話すことは全部正しいわけじゃないから、

全部信じないでね。自分で考えて”いい”と思った

ことだけ記憶に残してね。」

ということ。

親も間違ったことをいうことがある!!

という認識を持っていることが重要です。

 

そんなある日✧

娘1が中学生の頃だったと思いますが、

「私も子供が生まれても仕事を続けたい」

といってくれたのは本当にうれしかったです。

 

そして、小学生の頃には、

「たいへんそうだから、子供産むのやめとく!」

と話していた娘達が、その数年後に

「子供っておもしろいよね!

私もいつか機会があったら子供を育ててみたい。」

といってくれたのもうれしかった✧

 

話していた話題はいろいろ✧

話していたことはホントにいろんなことで、

「男に頼らずに生きていける女の人になりなよ!」

であったり、

 

いじめのニュースを見て、

「いじめにあった場合に、学校を変える選択肢も

考えてもいいと思う。」

であったり、

 

「彼氏がいないと人生楽しめない女はつまらないなぁ。

自分で自分を楽しませられる人の方がいいよね!」

であったり、

 

子供虐待のニュースを見て、

「親が十分な大人じゃないんだろうね。

年齢は大人の年齢でも、心がコドモの人がいるんだよ。

むしろ潔く、子供を施設に預けてあげればいいのに。」

であったり。

 

子供に過干渉の親のテレビ番組を見て、

「絶対に切ることができない縁なんてないんだよ。

親子であっても切ろうと思えば切れるから。

子供から縁を切る選択肢もあっていいと思う。

その分、大事に思う人との縁は大切にしないとね。」

であったり。

 

それこそ、いろんな話題です。

 

子供に「考えさせる」ことの大切さ

そんな母のつぶやきを聞いて、

「私だったら、こうするかも…」

と娘からもポンポン意見が飛び出したりして、

誤解を恐れずに人と意見を交わすのは本当に

楽しい時間でした✧

 

私は単に話したくて話していただけのことですが~

今になって思えば、娘達は鍛えられて育ったのかも?

という感じ✧

 

頭でっかちになってしまう弊害もあるかもしれませんが、

ま、何事もメリット・デメリットは表裏一体なので~

こんな母親の元に生まれてしまったということで、

娘にはあきらめてもらうしかない!

 

ともあれ、人と意見を交わす楽しさみたいなものは

伝えられたかなぁ~と思っています。(・∀・)

 

何より、信頼できる人とコミュニケーションを取る

ことってホントに楽しいですよね♡

 

 

情報ブログも書いています✧



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする